在校生の声

 

きもの和裁科 2年

   

A.Y さん  神奈川県立高校卒業

 

 


1からやるのは皆同じ。和裁未経験でも安心でした

 

進路を考えはじめたのは高校3年生の夏ごろ。母に何度かきものを着せてもらったのがきっかけで「自分でも着てみたい」「作ってみたい」と思いきものを学ぶことに決めました。和裁は全くの未経験でついていけるか心配でしたが、先生が丁寧に教えてくれるし、1から始めるのは皆一緒だったので問題ありませんでした。

完成したきものを着るのは嬉しい!

授業はきものを作ることがメインなので、自分で作ったきものが完成し、着た時が一番うれしいです。初めて学ぶことばかりなので、作る過程では苦労する事や、根気のいる作業もありますが、完成したきものを着たら全て忘れてしまいます。水族館や風鈴の絵付けへのお出かけ、キモノショーの見学、針供養やお茶会などなど、みんなできものを着て出掛ける行事もたくさんあるので、どんどん新しいきものが作りたくなります。