在校生の声

 

 

きもの和裁科1

 

M.B さん   私立女子高校卒業


きものデビューは『七五三』

私がきものに興味をもったきっかけは、七五三の時に着たことです。だから今も花火大会やお茶会、横浜散策などの学校行事でみんなできものを着て出かける事が一番楽しいです。入学直後のお出かけは学校のきもの借り、着付けも先輩が手伝ってくれましたが、今では肌着、腰ひも、長襦袢、きもの、帯まですべて自分で縫ったものを自分で着て出かけられるようになりました。

一番好きな授業は「きもの縫製実習」

私の目標は和裁士になる事です。きもの和裁科は1年生でも授業時間の約7割が縫製実習で、たくさんの作品を縫えるのが魅力です。入学前はちゃんと縫えるのか不安でしたが、在校生が実際にきものを縫っている授業の雰囲気が自分に合っていると感じたので、入学を決めました。

 

まずは経験してみることが大事!!

この学校の魅力は、少人数でアットホームなところです。自分が興味を持っていることが自分に向いているのか、学校の雰囲気になじめるのかは、経験してみないとわかりません。まずは思い切って挑戦し、それからいろいろ吟味していけばいいと思います。最初はみんな不安だけど大丈夫!!