在校生の声

 

 

きもの和裁科 3

 

S.I さん   私立女子大学卒業


大学でのゆかた製作がきっかけ

洋裁と迷いましたが、きものは形が決まっているのがよいと思ったので、和裁の道に進むことを決めました。自宅から通学できること、きちんとした就職先があることを条件に、大学在学中から学校探しを始め、卒業と同時に入学しました。

和裁技能士を目指して

縫製や着付けの授業は個別指導なので、ほかの人のペースに合わせることなくどんどん進めることができます。きものの製作は頑張った分だけ早く完成するので、必須製作物の提出がすべて終わればあとは自分の好きな作品を縫えるのもこの学科の魅力です。1年生の時に和裁技能検定3級に合格したので、今度は2級合格を目指して特訓中です。

松竹衣装株式会社 制作部門に内定

入学前から興味を持っていた会社に就職が決まりました。“きものを縫う”という大好きなことを仕事にでき、福利厚生を含め給与面がしっかりしていることが魅力です。卒業生が残してくれた就活記録を読み、実技試験の前に面接や筆記試験があることを知っていたので、就職対策本で一般常識の勉強もしました。